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地域マスコミや情報関連企業への就職や転職を希望する人たちに向けた応援マガジン~地方の行政・経済や暮らしを支え感動を生み出す 情報編集プランナー&コンサルタントになろう!

一部新聞やキー局の偏向報道が社会問題となりマスコミ業界の先行きは明るくありません。しかし、それは「取材で得た事実に基づく検証記事」で信頼を得るという本来の姿を取り戻す絶好のチャンスでもあります。ネットの時代になり、マスコミ業界の悪しき体質が大きくクローズアップされています。これからマスコミ業界をめざす方に必要なのは、「感情に基づく批判」ではなく、事実と客観性を組み合わせた信頼性の高い「情報」を提供する姿勢です。
一方、地方のマスコミは「地域の行事ネタ」を取材して、いわゆる「ありました」「参加者はこう話していました」という記事が多くなりますが、行事の背景にある「社会性」に注目すれば深堀りをすることができます。読者や取材担当者が求める情報とは「事実に基づかない感情的な批判や避難」「ありました報告」ではありません。ジャーナリスト論よりも、自身が得意とする分野を見極め、時代が求める情報を現場で集め、背景を読み、社会が求める情報を発信するプロとして活躍しましょう。 信頼を失ったマスコミの偏向報道~なぜ?ネットでマスコミ批判が強まったのか!(別ウインドウ)

企画・営業職は引っ張りだこ!「販促プランナー養成塾」

ビジネス編集力コンサルタントとして、採用面接で論理的に論理力や発想力、そして企画力をアピールしたい方向けに 「販促プランナー養成塾」を設けています。
新聞記事の構造図をもとにしたロジックによって、問題点や課題の抽出、さらに仮説思考から実践モデル構築まで実際にWebコンテンツを作ってマーケティングを行います。採用面接時に、「結果」と「着眼視点」そして具体的な対応策を論理的に紹介することで競争相手を意識しないで採用担当者に直接アピールできます。
グループディスカッションでもリーダー的存在として会議を進行できるファシリテーション技術も身につけることができます。
ひときわ際立つ実践力のアピールで、希望の会社に就職しよう!

企画・宣伝・広報・Webコンテンツ・会議運営などビジネス編集力を活用できる実践力を個別対応で習得できます。 学歴よりも実践力!面接でアピールすればライバルに勝つこと間違いなし!

編集の仕事は時代が変わっても求められ続ける!

新聞やテレビなどマスメディアの凋落が止まらなくなっていますが、マスコミ業界は憧れの職業の1つです。
1980年代、「10年後も求められる職業」に新聞記者が挙げられていました。なぜでしょうか?
それは、足で稼いで「情報」から様々な価値を生み出す情報を編集する編集者の基本スキルは普遍だからです。
現在、この新聞記事もAIが書く時代になってきました。例えば、企業業績のリリースから記事を書くことができます。提携的な記事は、人工知能でも書ける時代になったのです。
しかし、解説記事を書くためには、時代背景や裏付け、証言など、さまざまなソースが必要です。「足で稼ぐ」「人脈で集める」作業が不可欠です。
コンサルタントでや営業マンでもまったく同じことが言えます。情報を集め、集約して再構築することで「情報に価値」を加えます。だから、情報に価値が生まれるのです。また、その情報を持ち発信する記者が求められるのです。
企業業績は、企業の広報が発表するニュースリリースに詳しく解説してあります。官公庁や様々な広報資料を作ってマスコミ各社に提供します。つまり、経済記者クラブや官公庁の記者クラブにいれば資料が手に入り、要約して記事にすれば「経験がなくても記事は書けます」。
しかし、経験豊富な記者は自分で情報を集めます。ここが、新聞記者として「必要な人材」か「必要のない人材」かの判断基準となります。
マスコミ業界をめざすなら、ネットで情報を集めたりヒントを探りながら、やはり現場で行動する人とのネットワークが不可欠です。マスコミ業界は、人間力が求められる業種の1つと言えます。


会議運営ノウハウも「あなたのテーマ」でシミュレーションしながらA4×1枚の図解資料で習得!

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無料セミナー(メディア)はこちら

 ■図解思考力セミナー~論理的思考力や企画力など
 ■情報編集力セミナー~企画力開発や情報共有など
 ■会議運営力セミナー~ファシリテーションや企画力開発など
 ■人材活用力セミナー~能力開発や情報共有化方法など
 ■質問力開発セミナー~潜在価値発掘やコーチング面談など

情報更新&最新ニュースはこちら

2017-08-01
スペシャル企画→採用試験が落ちても記者になりたい方の「裏ワザ」を公開! 辛抱と実力アップで転職を実現する方法
2017-08-01
新聞de元気job-netを開設しました。マスコミへの転職や就職を応援するサイトです。 周囲のライバルから一歩前に出てアピールするために必要な論理的思考力や、現場での応用方法を紹介しています。 取材現場とマーケティングの現場を知る元新聞記者が「論理を見える化」して実践に使える情報として発信します。
2017-08-01
新聞de元気のオリジナル情報論は「新聞記事の構造図」から成立しています。新聞記事の構造を知れば、インタビューはもちろん、問題点や課題の解決手法、コーチングなど情報を「見える化」して理解することができます。 基本図はこちらのサイトに掲載
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  作文テクニック・論理的思考法など関連記事→ニュース


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インタビュー実践と編集実践

インタビュー

インタビューには目的と対象者と聞き出すポイントがあります。たとえば、新聞記者が特定の商品について取材する場合、目的は「商品が持つ社会的価値」を明らかにすることです。 対象者を絞り込み「開発者」や「トップ」にインタビューを行います。
商品の魅力を聞き出しただけでは「商品PR記事」になってしまいます。そこで、希少性や応用性、共同開発など、背景にある価値を引き出すことが需要です。
つまり、企業広報担当者はインタビューのコツを知っておけば「効果的(記事にしやすい)なニュースリリース」として提供することができます。 補足解説はこちら

企画アイデアと提案書作成実践

企画アイデア

企画は「おもいつき」のようなイメージがありますが、「おもいつき」や「ひらめき」も基本ロジックや課題が認識されていなければ何気ない動きに反応することはありません。たとえば、課題を3つの項目に分けて考える習慣をつけておけば、2つは明確だが「もう1つの整合性が明確でない」という意識を持って少し気分を変えることができます。他の行動に目を移していると、意外と新しいヒントが生まれてくるものです。 補足解説はこちら

会議運営のコツと資料整理実践

会議運営

会議の進行方法などファシリテーションのための課題の捉え方や、情報を整理し情報を共有する資料編集方法の基本を習得します。情報を共有するテクニックは、進行や記録を「論理的」に整理して表現することです。カテゴリーによる分類、時系列による流れの変化、今後の課題項目など、メモを取りながら、あるいは報告書として編集する際には特にブロックごとにわける思考がポイントとなります。 補足解説はこちら


これからの必須スキル「データサイエンス」の基礎を学ぶ~初心者から学べるデータサイエンスの入門プログラム

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まず、目標実現のために見落としていた5つの作業を確認しておきましょう!画像クリック

大人の思考空間めるまが 宇宙の果てはどうなっているの?セルフコーチングメソッド こちらで紹介

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花形職業マスコミ業界の表と裏

規模によって待遇差が大きいマスコミ業界
マスコミ業界は一見華やかで憧れの職業ですが、企業ブランドや規模によって「天と地」の差があることも事実です。
たとえば、大手新聞社のような全国紙と地方都市のブロック紙、あるいは県紙、さらに市域ごと発行の地方ローカル紙、さらにもっと小規模の新聞があり、市域レベルになるとフリーペーパーが混在しています。
広告代理店や印刷、コンサルタント業もまったく同じです。
地域で安定経営のマスコミに就職&転職
本サイトは、県紙と言われる中堅クラスまでの小規模でも高収益を上げる安定したマスコミ各社へ就職や転職をめざす学生や社会人に役立つ「情報」を掲載しています。
大手同様「衰退」という厳しい環境に置かれる地域のマスコミですが、今後、何をどう改革していけば良いのか、またそのためにどういう個性を打ち出せば地域のメディアへの就職や転職に有利なのか。現状や地域のマスコミが抱える経営環境とともに紹介します。
地元マスコミに就職や転職を希望する人に向けたWebマガジンです。

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